”ごっつう強い相手とどついてどつかれて——-勝つ!!ワイはその瞬間が大好きなんや”
これは、一歩のライバル千堂武士がボクシングを始めた理由を聞かれた際の名言です。
千堂は街でケンカしている最中に偶然出会った柳岡トレーナーのススメでボクシングを始めるも、本物の強敵と出会えていないことにフラストレーションが溜まっていました。
そんな時に、東日本新人王に輝いた一歩が拳のケガを理由に全日本新人王戦を辞退するコトを知った千堂は、なんと大阪から直接鴨川ジムへと乗り込んできたのです。
”大阪で待ってるで!!”
最後にこう言い残して去っていった千堂。
一歩はこの言葉によって「この人に負けたくない」と気持ちを突き動かされ、接骨院の山口先生と出会い、拳に直接痛み止めを打って戦いへと挑むことになります。

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