はい、では本日も「はじめの一歩考察ch」やっていきたいと思います。
まさかのまた二週間の休載を挟んで、今週からようやく連載が再開されましたね。
さっそく、最新話を読んだんですが…試合展開そのものは予想通りとはいえ、千堂がリカルドに勝利してしまうのでは?と期待感が持てる内容となっています。
果たして千堂はリカルドに勝利し、入院しているおばあちゃんの元へベルトを持って帰れるのか?
それでは今週もさっそく始めていきましょう!
前回までの振り返り
はい、では前回までの振り返りを軽くやっていきたいと思います。
いつも立ち上がりは慎重なリカルドですが、まずは主導権を握ろうと左を放ちつつ距離を詰めていきます。
このリカルドの動きに両陣営どちらも驚いた様子でしたが、千堂も負けじと得意のスマッシュで応戦します。
開幕から左の三連打をガードした千堂の体が後ろへと後退するシーンが描写されていることから、やはりリカルドのパンチ力は相当なモノであることが伺えますね。
しょっぱなから激しい打ち合いを繰り広げ、オープニングヒットはリカルドがとるも、千堂もすぐに強気に打ち返しリカルドを後退させます。
ここで意外だったのが、リカルドはヘッドスリップでかわすのではなく、ガードしているところです。
リカルドと言えど、さすがに立ち上がりは千堂のパンチに慣れるまではガードをして安全にやり過ごす判断だったんでしょうか。
このリカルドの判断について、視聴者さんからこんなコメントがありました。

千堂のパンチが当たってるのが気になる。ガードしてるから。

ウォーリーのコピースマッシュと千堂のスマッシュとは打つスピード、角度、タイミングが違い、まだ演算中でガードした可能性。
メキシコでのスパーから大きく成長した千堂の実力を、リカルドはまだ図り切れていない…といったところでしょうか。
スマッシュ含め、大振りのパンチを振り回す千堂に対し、愚直に基本通りの左を出し続けるリカルド。
両者どちらも譲らないまま、先週はおしまいとなりました。
では、ここから試合展開はどうなっていくのか?
さっそく最新話の考察へと入っていきましょう。
【最新1497話】ゲンコツ一閃
リカルドの意外な立ち上がりを見た解説席の伊達は、「この動きは大変珍しい」とコメントし、これに対し鷹村は「格の違いを見せつけるために開幕から攻めた」と解説します。
しかし、伊達から「そんな短絡的な思考の選手ではない」と反論され、いつものケンカを始める二人。
普段はおふざけキャラの鷹村ですが、ボクシングの話の時だけはマジメなのが魅力だったのですが…今回は二度の対戦経験がある伊達がいるからとはいえ、こういう扱いされている鷹村を見るのは残念な気もします。
一方、リング上ではリカルドの左の連打をガードでいなした千堂。
100発打とうがこっちは一発入ればいい。
この考えでまたも全力のスマッシュを放つ千堂に対し、しっかりと足を踏ん張りガードするリカルドですが、なんと体が浮きあがり、会場中に大きな炸裂音が鳴り響きました。
ちなみに、試合前にスパーをした一歩も同じくスマッシュをガードしたシーンがありましたが、引退後も強靭な足腰を維持している一歩ですら、これだけ大きく体が浮き上がっています。
さらに、宮田によれば千堂のパンチはスパーとは別モノの本番型であるとの分析なので、その威力は相当アップしていると思われます。
そのパワーアップしたスマッシュをほぼ完ぺきに抑え込んだリカルド。
体格の違いがあるとはいえ、リカルドもまた、一歩に引けを取らない体幹の持ち主であることがここから伺えますね。
また、リカルドはスマッシュをガードした後、次のように分析しています。
一度観ただけでコレに合わせにいくのは命知らずだな
つまりリカルドは、以前メキシコで千堂とスパーした際に体感したパンチより、本番の8オンスを着用したパンチの威力に驚いたということです。
同時に、「一度観ただけでは合わせられない」というコトは、ウォーリー戦の時と同様にスマッシュの打ち終わりをカウンターで狙おうとしているのは間違いないでしょう。
果敢に攻める千堂に対し、愚直に左で応戦するリカルド。
千堂はその左で顔を弾かれるも、スリッピングアウェイで衝撃を抑え、豪打を放ち続けます。
最後に鷹村と伊達の小競り合いが再び始まったところで、今週のお話はおしまいとなりました。
【次週1498話】リカルドの左を見切った!?序盤は千堂が優勢か
今週1497話については、二週も休載を挟んだことを考えれば、もう少し新しい展開を盛り込んでくれても良かったのかな~とは思いますが、いずれにせよちゃんと連載が再開されて一安心ですね。
ここまでの第1Rの流れを見る限り、まず特筆すべきは千堂のボクシングレベルが著しく上昇しているところです。
前回のゴンザレス戦では、序盤から中間距離で打ち合いを続けるも一向にパンチは当たらず、いいように打たれ続ける展開でした。
それが今度は、格上のリカルドでしかも、いつもより踏み込んだ力強い左を打たれているにも関わらず、ほぼ完ぺきに抑え込むことができているのは大きな進歩と言えるでしょう。
千堂本人も言うように、一発でも当たってくれれば試合の流れはどうなるか分かりません。
ゴンザレスは、千堂の気迫に押される形で敗北しましたが、リカルドはこの先どうなっていくのか?この対比も気になるところです。
また、リカルドほどのボクサー相手に、序盤からこれだけスマッシュを連発してしまっては、さすがにタイミングを学習されてしまうのでは?と危惧してしまいますが、そこで気になるのが鷹村とのスパーで披露した秘密兵器を使うのかどうか?ですね。
リカルドがタイミングと軌道を完璧に覚えた、と思わせたところであの秘密兵器を発動すれば、かなり期待感は持てそうです。
次週からはどんな展開が待っているんでしょうか?
次週はなんと「はじめの一歩」が巻頭カラーだそうなので、さすがに休載ということはないと思います。
前回、間柴の世界戦の時は巻頭カラーで7ページしかなかった苦い思い出があるので、今回はたくさんページ数があることを期待して来週を待ちたいと思います。
最後に、コメント欄で動画企画案をたくさん出して頂いてありがとうございました。
ここですべてご紹介はできませんが、みなさんから頂いたコメントはすべてちゃんと読ませて頂いてます。
自分にはない視点、発想がたくさんあるので、コメント欄を読んでいると楽しいですし、視聴者のみなさんと繋がれている気持ちになれるので、今後も色々とやり取りしてもらえると嬉しいです。
ちょっと今、プライベートで忙しいのですが、また「はじめの一歩」が休載になったタイミングで時間がとれれば考察以外の動画も出していきたいなと思います。
あと、コメントについては何を書いて頂いても嬉しいですが、できれば今後の試合展開の予想を書いてもらえるとなお嬉しいです。
勝敗予想をするのも楽しいですが、試合がどう進んでいくのか?とか駆け引き等についてもコメント欄でみなさんと話せるとより「はじめの一歩」を楽しめるんじゃないかと思っています!
はい、ということで、次回の動画は7月23日(水)となります。
それではまた来週もぜひ、当chの動画を見て一緒に「はじめの一歩」を盛り上げていきましょう!
それでは今回はここで終わります。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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