はい、では今週も「はじめの一歩考察ch」やっていきたいと思います。
この動画は、「はじめの一歩」のネタバレを含む内容となっておりますので、予めご了承の上ご視聴をお願いします。
ということで、3週間ぶりの連載再開です、みなさんまた今週からよろしくお願いします!
前回は、千堂がまだ2Rで早くも二度目のダウンを喫し大ピンチを迎えたところで終わりました。
今週、千堂の逆襲はあるのか?それではさっそく考察を始めていきたいと思います。
前回までの振り返り
はい、まず本編の考察へ入る前に前回までの展開を振り返りたいと思います。
まず試合の立ち上がり、リカルドはいつも以上に強打の左で主導権を取りにいきますが、千堂は持ち前の野生の勘によってパンチをかわし、互角に渡り合います。
「100発打たれようがこっちは一発当たればいい」
千堂はこの作戦で全弾フルスウィングでパワー勝負を仕掛けますが、リカルドは防御しながらも左で冷静に距離を測り、2Rでついに大砲を放ち、早くも千堂はダウンしてしまいます。
ダウンから立ち上がってきた千堂ですが、冷静さを欠いた状態でもう一度パンチを振り回し、リカルドの大砲を再びもらい、この試合二度目のダウンをしたところで前回のお話はおしまいです。
そこで、気になったのが鷹村の次のセリフでした。
わざわざ試合前に大阪まで様子見に行ってやったのに、呆れたよ千堂。
キサマリカルドの待つリングに…人のまま上がったのかよ。
これは、病室で治療中のおばあちゃんへベルトを持って帰るという千堂の思いが、逆に勝負に集中できていないという話ですが、鷹村の言うかつて大阪へ行った時は、千堂とスパーをしています。
この時の鷹村は、あの千堂に対ししょっぱなから気迫で抑え込み、たった二発でダウンさせる圧倒的な強さを見せました。
鷹村があのスパーで伝えたかったのは、リカルドの重圧はこれくらい重いものだというコトだったのかもしれません。
ということで、ここからは今週最新1501話の考察へと入っていきましょう!
【最新1501話考察】冷静さを欠く千堂…打開策はあるのか?
二度目のダウンを喫した千堂。
しかし、カウント3ですぐに立ち上がってきたものの、足はフラつき、効いているのは明らかです。
ただ、前回の動画でもお話していた通り、リカルドの右腕が痺れている描写が今週あったことから、恐らくリカルドの大砲は力を込めて打つことができず、千堂は立ち上がってくることができたと考えられます。
試合が再開されると、強気に前に出る千堂ですが、リカルドの正確無比な左が顔面を捉え、足元がおぼつきません。
明らかに冷静さを欠いた状態の千堂を見ていた鷹村が、大声で名前を呼んだところで、今週のお話はおしまいです。
【次回1502話予想】鷹村が千堂に伝えたいコトとは?
前回から3週も空いたので期待していたんですが、今回はページ数が少なかったのが残念でした。
前回も今回もですが、鷹村が千堂に一体何を伝えようとしているのか?が気になるところですね。
鷹村は、千堂のおばあちゃんが入院していることは知らないわけですが、リング上の様子を見て覚悟ができていないことに気づいたのでしょう。
ましてや、リカルドは千堂のパンチをガードしたことで腕が痺れているため、全力でパンチを打つことができていないことを考えれば、あっさりと倒れてしまう千堂に対しふがいなさも感じます。
そして、千堂は世界一になっておばあちゃんの元へ帰る…こう考えているワケですが、鷹村からすればあのリカルドに勝利するなら帰ることすらも考えずに、リング上で命を懸けてでも戦い抜く覚悟が必要だと考えているのかもしれません。
以前、千堂が日本フェザー級王者だった頃、防衛戦で茂田と戦った際にサウスポーの距離感が合わず苦戦しました。
この時、千堂のおばあちゃんは試合に集中せず、会場のサポーターの期待に応えるために努力できていない孫の態度を厳しく指摘する場面がありました。
今回も、千堂のダウンで誰もが心配そうに見つめる中、おばあちゃんだけは背筋を伸ばし厳しい表情でテレビを見つめるシーンがあったことから、鷹村と同様におばあちゃんも千堂が集中して戦えていないことに気づいているのでしょう。
はい、それで今後の展開についてですが…まず気になるのがリカルドの右腕が千堂のパンチをガードしたことで果たして故障しているのかどうか?ですね。
前回の動画のコメント欄に、かつて伊達のパンチをエルボーブロックしたことで骨を折った場面をここでオマージュするのでは?という考察がありましたが、今週の描写を見る限り痛めているのは拳ではなく腕の部分のようです。
また、腕を痛めているシーンでは「ビリビリ」という表現をしていることから、今はガードした衝撃で痺れているだけで、時間が経てば回復する程度のダメージではないかと予想されます。
やはり今回の世界戦、かつてリカルドが千堂の試合を観戦中に「5の力で人を倒せるなら、9や10の力でパンチを打つ必要はない」という意味深なコメントを残しています。
もし、この試合で千堂がリカルドの5の力でも倒しきれなければ…必然的にリカルドの全力のパンチが放たれる展開になりそうです。
そして今回の楽しみとして、リカルドの狂気の部分がどこで発動するのか?ですが、そのためにはまず千堂が前回のウォーリーのようにリカルドを追い詰めていかないと話になりません。
まず、今の千堂がうまくいっていないのは、本来は何も考えず本能のまま戦うべきタイプなのに、おばあちゃんへベルトを持って帰ることを頭で考えてしまっているためです。
2度のダウンをしてもまだこの雑念を振り払えていない、ということは次回以降もまだ苦戦する展開となるのは間違いないでしょう。
前回のアルフ戦でも、千堂が覚醒したタイミングはパンチをもらい続けダメージがある程度蓄積された状態だったので、リカルドのパンチをもらいまたダウンする場面も出てきそうです。
千堂の野生が100%発揮した時に試合はどうなってしまうのか…?
すでにリカルドが優位なポジショニングでいい様に殴り続けている現状を見ると絶望しか感じませんが…ぜひコメント欄でみなさんの試合展開や勝敗予想を教えて頂けると嬉しいです。
それでは、今回の動画はこの辺で終わりたいと思います。
次回の動画は9月3日(水)ですね。
ではまた、次の動画でお会いしましょう。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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