はい、では「はじめの一歩考察ch」やっていきたいと思います!
先週は休載でしたが、今週1513話はかなり濃い内容だったので、楽しめた方も多かったんじゃないでしょうか?
試合の流れとしては、千堂がオープンガードで相打ち狙いを敢行し始めたところですが、果たしてどうなるか?さっそく試合の考察へと入っていきたいと思います!
【最新1513話考察】躍動する千堂!リカルドはどう迎え撃つ?
相打ちを狙っていくも、リカルドの左をもらってしまった千堂。
しかし、アドレナリンが分泌され集中力もマックスに達した千堂の勢いは止まらず、リカルドのガードの上から強引にパンチを叩きつけていきます。
千堂の勢いを止めようと左を出すリカルドですが、これをかわしつつ放った千堂の左がリカルドの顔面をついに捉えます。
しかし、リカルドはすんでのところでスリッピングアウェイ(首をひねる防御スキル)でいなしますが、カスッたことで会場のボルテージも徐々に高まっていきます。
会場内のアウェイ感からポイントを取られるリスクを危惧するマネージャーのビルは、この試合で初めて冷や汗をかき始めました。
一方、リング上のリカルドは千堂のパンチをガードしたことで右腕が痺れ、ガードするたびに足を踏ん張らなければ宙に浮かされてしまうことから、自分の動作が遅れてしまうと状況を冷静に分析します。
千堂の放つ右フックをガードするも、体が後ろへとズレてしまったリカルド。
これ以上後退し千堂を調子づかせてしまうコトを嫌ったリカルドは、左に合わせてバックステップしながら左フックをカウンターで引っかける高等技術(井上選手が良く見せるカウンターですね)を披露しますが、千堂は構わず剛腕をガードの上から叩き続けます。
ここで千堂の手数が増えていることに気付いた客席の飯村に対し、一歩は両者の距離が近くなっていると指摘します。
リカルドさんはストレート系でリーチを活かす攻防をする。
千堂さんはフック系で強打を回転させる。
つまり、リカルドがフックでカウンターを合わせていることや、フック主体の千堂の手数が多くなってきたということは、両者の距離がより近くなり、千堂の距離で打ち合っているというのが一歩の考察です。
躍動する千堂を見て冷や汗をかきながらも、セコンドのビルは冷静に状況を分析していました。
千堂は今、アドレナリンがマックスで分泌されていることでダメージを認識できていないだけで、これを沈める方法がある、そしてその準備もしてきているという意味深なシーンを最後に、今週のお話はおしまいです。
【次回1514話予想】リカルドが千堂を止める方法は間違いなく…
まず、リカルドが千堂を止める方法として真っ先に思いつくのが、第3ラウンドでも放ったリバーブローです。
ボディのダメージだけはいくらアドレナリンが分泌していてもはっきり認識してしまいますし、ファイターである千堂の足を止めてしまえばストレートパンチャーのリカルドは自分の距離でずっと有利に戦い続けることはできます。
が、しかし…躍動する千堂をボディで止める、という展開はあまりにもシンプルすぎるのでは?という気もしますよね。
そこで、もう一つ私が予想しているのは…(無いとは思いますが)もしかすると、かつて伊達がリカルド対策として磨き上げたコークスクリューブローを使ったハートブレイクショットを狙っているのかもしれません。
前回の間柴の世界戦も、過去の木村との試合を思い出させるようなシーンをあえて入れていたので、今回もわざわざ解説席に伊達を呼んでいることからも可能性はあるんじゃないでしょうか?
ハートブレイクショットを打つという予想の根拠はもう一つあります。
それは、先週も今週も、千堂の心臓を描写するコマがある点です。
相打ち覚悟で戦うと決めた千堂がアドレナリンを分泌させた際、
さっきから心臓の音がやかましいんや
というシーンが先週ありましたし、今週も
止めてみさらせ!ワイの前進を!心臓をーーー!!
というセリフがあり、やたらと「心臓」のワードが出てくるなという点が気になっていました。
意外と森川先生は伏線を張るのが好きな作家さんだと個人的には思っていて、リカルドならハートブレイクショットの再現ができると思うのですが、みなさんの予想はいかがでしょうか?
ぜひコメント欄に思うところを書き込んで頂けると嬉しいです。
最近はコメントへの返信をあまりやっていませんが、みなさんのコメントはしっかり毎回読ませて頂いています!
いつもありがとうございます。
ちなみに…1月からこれだけ長期の休載をした上で間柴や千堂の世界戦も過去の試合をセルフオマージュする展開となれば、正直に言ってネタ切れなのかな?という余計な心配もついしてしまいますね。
そんなことはないとは思いますが、また来週のマガジンを楽しみに待ちましょう。
それでは、次回の動画は休載がなければ2月18日(水)となります。
ぜひみなさんで今後も「はじめの一歩」を盛り上げていきましょう!
それでは今回はここで終わります。
最後までご視聴頂き、ありがとうございました!


コメント
今の人たちはもう「弱者が強者を倒す」ひいていえば「日本が世界に勝つ」というような作風が刺さらない。井上尚弥選手という日本が誇る選手がいるから。もう世界戦が「遠い夢」ではなく「身近」にある現実の中で、こうも「世界戦」を引っ張られてもなあという印象ですね